という前フリの後、番組打ち切りを発表する季節でございますが、当サイトも御託にもれず、あえなく終了させていただくこととなりました。
というのは冗談で、この度私プラモ人・ガボラは少し仕事が忙しくなってしまい、次回更新は4月以降となってしまいます。ですが、製作は続けてまいりますので、どうぞこれからもよろしく御願いいたします。

この度はご覧頂いていた方々には大変ご迷惑をお掛けいたしました。
約一週間と少しの時間を経て、だいぶ気持ちも落ち着いてまいりましたので、ブログの更新を再開いたします。と言いたいところなのですが、年度末ということもあり、私的に少し忙しいので、再び更新を休業しなければならなくなってしまいました。詳細は追ってご連絡いたします。度々ご迷惑をお掛けいたします。
更新休業中にも少しずつ製作のほうを進めておりました。画像は基本迷彩を施したタイガー2です。
普段からたいして気の利かない記事ばかりの上、このような事態になってしまい、ご覧頂いている方々には本当に申し訳なく思っております。ですが、少しでも良い作品を製作していくためにも、少しばかり色々と見つめなおす時間を取ろうかと思い決定いたしました。
期間は未定ですが、少なくとも今月中には更新を再開いたしますので、どうぞご了承下さい。
プラモ人・ガボラ

基本プロポーションはこれで行きます。
後は気になるところをディティールアップしていき、本当にオラがジ・オにしてしまうつもりです。
時間があれば、肩やバックパックも大幅に形状変更をしたかったのですが、欲張ると絶対に完成しないので諦めます。
言い訳ではありませんが、ああしたいこうしたいと言いながら完成しないより、とにかく完成したモン勝ちというのが私の考えです。
その割には完成品少ないなぁ(泣)

今日はキャタピラと足回りのスミ入れ作業を行いました。
スミ入れと言っても、私は連結キャタピラを使った車両には、エナメル塗料ではなくアクリル塗料を使うので、スミに塗料が流れていくというよりは、塗料で染めるような感覚で作業しています。
タミヤアクリルのフラットブラウンに、フラットブラックを入れて明度を落としたものをガイアノーツのアクリル溶剤で5倍くらいに薄めて足回りを染めていきます。
しかし、なぜかこの作業中に妙に鼻を突くような臭いがします。タミヤのアクリル溶剤で薄めたものでは特に気にならなかったのですが、ガイアノーツのアクリル溶剤で作業すると鼻が痛くなるような感じがします。恐らくラッカーやエナメル溶剤に比べて毒性は低いのでしょうが、こちらはマスクをしていても症状がでるので大変です。
今日は基本色のダークイエローを塗装しました。
ダークイエローは、MrカラーのNo.39に、ガンダムカラーのイエロー(1)を少量加え、彩度を上げて吹き付けています。
私は元々、アクリル系塗料を基本色に使っていたのですが、フィルタリングを始めてからはガイアノーツのエナメル溶剤を大量に使うので、下地の侵食を抑えるためにラッカー系に切り替えました。
アクリル系もそれほど気を使うほど侵食されるわけではないのですが、ガイアノーツ系の溶剤は、どうも種類を問わず溶剤としての力が少し強力なようなので、今では下地となる基本色はラッカーです。溶剤として強力ということは、逆に塗幕の食いつきも強いということなので、ラッカー塗料+ガイアのラッカー溶剤の組み合わせは、現在私の塗装の基本です。
今日は下地のマホガニーを吹きました。明日から基本塗装に入ります。
今回は、キャタピラを別に塗装した車両があったんですが、よく「キャタピラが可動式だと塗装を別々に出来るから楽」という話を聞きますが、私は全く逆だと思います。
キャタピラが可動だと、噛合っている部分をいちいち動かしながら奥まった部分を塗装して行かなければならないので、接着された状態の方がずっと楽だと思うんです。
最近のガンプラのようにウェザリングをしないで、塗り分けを徹底するなら判る話なのですが、AFVでそのような作り方をすることは極稀でしょう。
先日、私の所属する模型クラブの例会で、瞬間接着剤の硬化剤が話題になりました。
現在、WAVEから瞬間硬化スプレーという商品が出てきますが、これは元々大きな缶に入ったものだったらしく、現在の17mlというのはいささか少なすぎるという話が出ていました。
そこで、他に何かないか探していたのですが、アルテコのスプレープライマーという商品が同等品のようだったので、今日試しに東急ハンズで買ってみました。
スプレーには「アルテコ製瞬間接着剤以外に使わないでください」と記されていましたが、とりあえずダイソーの超速乾多用途タイプには問題なく使えました。臭いもWAVEのものとほとんど同じです。
東急ハンズで購入したものは、1890円と、ネットで調べていた価格よりもだいぶ高かったのですが、その他のDIYショップでは全然見かけなかったので、すぐ購入しました。
初期投資として1890円は少し高いかなと思いましたが、瞬間接着剤のヒケも防止できるので、パテ代わりに使う場合は重宝します。
WAVEのものが1mlあたり40円に対し、アルテコの場合は4.5円という驚異的なコストパフォーマンスも魅力です。約100円増しで低臭タイプというのもあるのですが、そちらは店頭にはありませんでした。
注意:アルテコ スプレープライマーを他社製瞬間接着剤に使う場合、あくまでも自己責任でご使用下さい。
本日は画像なしで失礼致します。
私はサーフェーサーをかける際、エアブラシで行っております。よく、エアブラシが詰まって壊れないかと聞かれますが、むしろアクリル塗料より吹きやすく、缶サーフェーサーに比べて厚ぼったくならず、なにより缶に比べコストパフォーマンスが段違いに良いです。
サーフェーサーのブラシ吹きの欠点としては、まず時間がかかる、使い終わった後すぐにエアブラシをしっかり洗浄しないとノズルが詰まってしまう、缶サーフェーサーにくらべ微妙に塗膜が弱いといったところでしょうか。
最初は抵抗がありますが、上記のことに気をつけていれば特に問題ありません。ただ缶サーフェーサーも、食いつきの良さが求められる金属部分に使います。そういえば雑誌でタミヤのサーフェーサーはプライマー成分が入っているので、金属にも使えると書いてあるのを見たことがありますが、クレオスのサーフェーサーにも「用途」の欄に金属と書かれてるんですが・・・
真相やいかに?





